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スーツケースはレンタルと購入どっちが良い?料金やトラブル補償を比較して検証

近隣の県へ気軽に遊びに行くような旅から、海外へ出て貴重な体験ができる旅行まで、様々なシーンで活躍する「スーツケース」。一度購入すれば何度も大切に使える製品が多く登場していますが、高価なものも多いことからレンタルを考えている方も多いのではないでしょうか。旅行の前にスーツケースを新調するとなれば、旅費を削らなければならない場合もあり、より慎重になる方も少なくないはずです。

今回はそんな悩める方々に向け、スーツケースのレンタルと購入はどちらがより利用しやすいのか、それぞれのメリット・デメリットを踏まえて比較してみましょう。料金やトラブル補償など、スーツケースを選ぶ上で重視したいポイントについてもご紹介します。

目次
  1. スーツケースはレンタルと買うのどっちが安い?4つのポイントで比較しよう
  2. スーツケースをレンタルするメリット・デメリット
  3. スーツケースを購入するメリット・デメリット
  4. スーツケースをレンタルする際のポイント6つ
  5. スーツケースを購入する際のポイント5つ
  6. スーツケースをレンタルできるおすすめショップ5選
  7. スーツケースを購入できるおすすめショップ5選
  8. スーツケースレンタルでトラブルになりやすいケース
  9. スーツケースのレンタルや購入に関するQ&A
  10. スーツケースは目的によってレンタルと購入を使い分けるべし!

スーツケースはレンタルと買うのどっちが安い?4つのポイントで比較しよう

スーツケースは大きいものから小さいものまで様々な種類があり、その多くは収納力や耐久性に優れた長年愛用できるものです。機能性の高いものを選べば旅先でも便利に使えるほか、自分の好きなデザインのものを選ぶことで、より一層旅行を楽しめるでしょう。

とはいえ、スーツケースは決してリーズナブルな買い物ではなく、家族の人数分購入するとなれば旅行前に大きな出費となりかねません。そこで今回は、レンタルと購入のどちらが自分に向いているのかを探るため、大きく分けて4つのポイントで比較することから始めましょう。

使用頻度

スーツケースを選ぶ上で最初に注目したい点は、一度の旅行でどれほどの日数を要するのか、またどれほどの頻度で旅行に出かけるのかといった「使用頻度」です。使用頻度が多ければ多いほど、レンタルよりも自身のスーツケースを購入する方がお得になりやすいでしょう。

本記事の終盤でもご紹介している「R&Y RENTAL」を例に、どの程度の使用頻度であればスーツケースの利用料金がお得になるのかを考えてみます。R&Y RENTALの人気ランキングでも上位に位置している「サムソナイト シーライト 94L」という種類のスーツケースは、2025年1月時点で1泊2日の利用料金が4,680円となっています。

同じ製品をサムソナイトの公式HPで確認すると、新品価格は91,300円。1泊2日の短い旅行を繰り返す場合、20回ほど使用することを考えれば新品を購入する方が良いといえるでしょう。もちろん泊数が多くなればなるほど使用頻度が少なくても購入のメリットを得られるようになります。

下記は「サムソナイト シーライト 94L」をレンタルした場合の参考価格です。

  • 新品価格:92,300円
  • 1泊2日の利用料金:4,680円(R&Y RENTAL)
  • 2泊3日の利用料金:4,905円(R&Y RENTAL)
  • 3泊4日の利用料金:5,130円(R&Y RENTAL)

家族構成

スーツケースを選ぶ際は、家族構成にも注目することが大切です。一人で気ままな旅に出たい方、友人と旅行に出かける際にスーツケースを使いたい方は、一人分の荷物が入る小さなサイズで十分事足りるでしょう。使用頻度にもよりますが、小さなサイズであればリーズナブルにレンタルできるところも多いため、その都度気に入ったデザインのスーツケースを借りて使うこともおすすめです。

これに対し家族の人数が多くたくさんの荷物を入れたい場合や、子どもがいてスーツケースを汚したり壊したりする可能性がある方などは、レンタル品よりも購入する方が気軽に使えることが多いといえます。旅行先によっては汚れものをスーツケースにしまっておく必要があることもあり、レンタル品を汚してはいけないと気を遣いながら過ごすことになるでしょう。スーツケースの破損や汚損を心配せずに、せっかくの旅行を最大限楽しむためにも、家族の人数に合ったスーツケースを選ぶことがおすすめです。

また、子どもがいる家庭では、子ども用のスーツケースを別途用意するという方法もあります。子ども用は小さく手軽なものが多く、価格も手頃なものを選びやすいため、子どもが汚してしまっても気にせず使えるようになるでしょう。子どものスーツケースは購入、大人のスーツケースはレンタルするなど、使い分けを検討することもおすすめです。

荷物の多さ

旅先でコインランドリーを使って衣類を選択したり、必要なものは別途購入したりする場合、持ち出す荷物はそれほど多くはならないでしょう。こういった場合は一回り小さなスーツケースを利用できるため、自分のスーツケースを購入する際も費用を抑えられます。遠方の旅先などで荷物が邪魔になる場合も、小さなスーツケースであれば先に自宅へと送っておくことができ、移動の手間を省くことができます。

これに対し荷物が多い方や、現地で購入したお土産なども収納したいと考えている方は、通常よりも一回り大きなスーツケースを選ぶと良いでしょう。大きなスーツケースは小さなものに比べて費用が高くなりやすいため、それほど旅行に行くことがない場合はレンタル品を利用することをおすすめします。

旅行の目的

旅行の目的によっても持っていく荷物の多さが変わってくるため、スーツケースを選ぶ前にしっかりと確認しておきましょう。

家族でのレジャーが多い方の場合、着替えも含めて多くの荷物を持っていく必要があります。レジャーでは慣れていない観光スポットなどを多数訪れることも多く、スーツケースが汚れたり壊れたりする可能性も高いといえるでしょう。なるべく多くの荷物を入れられるように大きめのスーツケースを選ぶとともに、自身で好きなように使えるよう、専用のものを購入することをおすすめします。先ほどご紹介したように、子ども用のスーツケースを別途購入する場合、大人のものはレンタルで済ませても良いでしょう。

一方ビジネスなどで使うスーツケースの場合、あちこちに持ち歩くことはほとんどなく、持ち物も限られてくる点が特徴といえます。出張の頻度が多い方は購入を、一年に一度程度であればレンタルを選ぶなど、タイミングによって決めることをおすすめします。

目次

スーツケースをレンタルするメリット・デメリット

続いて、スーツケースのレンタルを考えている方に向け、事前にチェックしてほしいメリット・デメリットをそれぞれ4つずつご紹介します。レンタルのメリットに魅力を感じた場合は、記事の後半でおすすめしている人気のレンタルスーツケースショップについてもチェックしておきましょう。

メリット4つ

自宅に収納スペースがなくても利用できる

スーツケースはもっとも小さなサイズであっても2kgから3kg程度の容量があり、自宅に置いておくと収納スペースを圧迫してしまいます。家族の人数が多くそれぞれのスーツケースを全て収納することが難しい方や、一人暮らしで収納に限りがある方などは、使用するタイミングでレンタルを検討すると良いでしょう。収納はいくらあっても足りないと感じる方が多いため、他のものを入れるスペースを確保するためにも、スーツケースのレンタルがおすすめです。

旅行の目的に合ったサイズを選べる

常に同じ泊数の旅行を繰り返している方であれば問題ありませんが、近場で楽しむ日もあれば、時には海外まで足を延ばすこともある方は、それぞれのタイミングで適切なスーツケースが異なる場合があります。大きなものを買うと持ち運びが大変になりますし、小さなものではいざというときに全ての荷物が入らなくなってしまうでしょう。こうした方は旅行の目的に合ったスーツケースを使えるよう、自分のものを購入するのではなく、その都度レンタルを検討することをおすすめします

高級なスーツケースもお試しとして利用できる

スーツケースの購入は決してリーズナブルとはいえないものもあり、憧れのデザインがあっても値段次第で諦めざるを得ない場合も多いでしょう。レンタルスーツケースであれば様々なスーツケースブランドに対応しており、手が出せなかった高級な製品もお試しとして利用できます購入前に実際の使い心地を試してみたい方にとっても便利なシステムといえるでしょう。

自力での修理が不要

自分のスーツケースを持たないということは、メンテナンスの手間を省けるといったメリットがあります。持ち運ぶ距離が長くキャスターが壊れてしまったり、鍵が壊れてセキュリティ面に不安を感じたりすることもありますが、レンタルスーツケースであればこうしたメンテナンスは全てショップが担当してくれるでしょう。もちろん使用している中で故意に壊してしまった場合は弁償が必要ですが、レンタル品として貸し出しているスーツケースは全てメンテナンス済みのものとなるため、いつでも安心して使える点が魅力的です。

デメリット4つ

急な予定に合わせにくい

レンタルスーツケースの中には、常に人気で製品が出払っている製品もあり、使いたいときに使えない可能性を考慮しておかなければなりません。急に旅行の予定が決まったとき、使いたいスーツケースがなくて困った経験のある方も多いのではないでしょうか。普段使い慣れたショップではなく、急遽別のショップに登録しなおさなければならないこともあり、忙しい準備時間に新たな手間がかかってしまいます

使用感のあるスーツケースが回ってくることがある

レンタルスーツケースショップで取り扱っている製品は、ほとんどがレンタル品として様々な人が使ったものです。中には動作上に問題がなくても、使用感のある見た目のスーツケースも含まれているでしょう。こうしたスーツケースが回ってきたとき、古いからといって交換を求めることはNGです。同じように、自分の希望した色がない場合や、希望するグレードが借りられない場合も考慮しておきましょう。

破損しないよう注意して使わなければならない

レンタルスーツケースは自分のものではないため、いかなるときも破損や汚れに注意して使わなければなりません。飲み物をこぼしてしまったり、強引に開けて鍵やファスナーを壊してしまったりする方も多く、契約によっては弁償の必要が発生するでしょう。特に子どもやペットと一緒に旅行をする場合、常にスーツケースを気にして動かなければならず、予想以上に疲れてしまう可能性があります。

帰宅後にすぐ返却の準備をしなければならない

旅行の日程に合わせて最短日数でレンタルをする場合、帰宅してすぐに返却の準備をしなければなりません。疲れている中で荷物を片付け、スーツケースに傷や汚れがないかを確認する必要があり、ゆっくりと休む時間がなかなか取れないでしょう。店舗に向かう場合はもう一度外出する手間、ネットショップへ発送して返却する場合は梱包や伝票の準備をする手間がかかります。

こうした手間を省きゆっくりと片付けをしたい場合は、スーツケースを購入するか、予定していた泊数よりも長めに借りておくことをおすすめします。

スーツケースを購入するメリット・デメリット

続いて、スーツケースを購入する際のメリット・デメリットについても確認していきましょう。自身のスーツケースは一生に一度の大きな買い物となる方も多いため、メリットだけでなくデメリットも考慮して選ぶことが大切です。

メリット4つ

ある程度破損を気にせず使用できる

自身のスーツケースであっても汚したり壊したりするのは避けたいところですが、レンタル品ほど細かく気にすることなく使えるでしょう。ある程度の汚れや破損であれば許せるといった方も多いため、子どもやペットを連れていてもスーツケースを気にせず旅行を楽しむことができます。何かと疲れてしまいがちな旅行中、スーツケースの汚れでイライラしてしまうことがないよう、思い切って購入しておくこともおすすめです。

子どもやペットが触れても傷を気にする心配がない

スーツケースは、正しく使っていればそれほど大きな傷ができることはありません。

しかし先ほどの見出しでもご紹介したように、子どもやペットがいる旅行の場合は話が別です。スーツケースを押したいと駄々をこねた子どもが倒して傷を付けてしまったり、ペットが駆け寄ってきて爪で引っかいてしまったりと、故意ではなく傷ができることもあるでしょう。こうした場合にレンタル品を使っていると別途料金を請求される可能性がありますが、購入品であればそれほど気にする心配はありません。子どもやペットと一緒に旅行をした思い出として、小さな傷も愛おしく思えるのではないでしょうか。

旅行前にゆっくりと準備時間を確保できる

旅行の泊数に合わせてスーツケースをレンタルする場合、前日や当日になって旅行の準備をすることになり、時間がなく慌ててしまうことも多いでしょう。バタバタと準備をした結果足りないものがあったり、思ったよりも荷物が多くスーツケースのサイズを変更したくなったりと様々なトラブルが起こりがちです。こんなときも購入した自身のスーツケースがあれば、数日間ゆっくりと準備ができるでしょう。忘れ物などもなくなり、安心して旅行を楽しめるようになります。

好きなデザインのものを選べる

スーツケースを購入する場合、様々なブランドの中から自分の好きなデザインのものを選べるといったメリットがあります。レンタルスーツケースはシンプルなデザインのものを多く取り揃えていますが、購入する場合はおしゃれかつ個性的なデザインのものにも挑戦しやすいでしょう。旅行の気分を上げるためにも、こだわりの一品を探してみてはいかがでしょうか

デメリット4つ

最初に高額な費用が必要

スーツケースの費用はサイズやブランドによって大きく異なりますが、高級なものであれば20万円や30万円といった製品も多く登場しています。高級な分耐久性や機能性に優れていることもありますが、それでも気軽に購入できるものとはいえないでしょう。旅行をするにもお金がかかるため、スーツケースの購入を考えている場合はあらかじめ予算を確保しておくことをおすすめします

壊れたときは自力で修理する必要がある

レンタルスーツケースであれば汚れや破損などのメンテナンスは全てショップが対応してくれますが、購入品の場合は自力で修理しなければなりません。自力では難しい破損部分は別途専門店や購入したメーカーに問い合わせる必要があり、修理費用が請求されることもあるでしょう。大きな破損がない場合も、清掃など日頃のメンテナンスは全て自力で行うことになるため、面倒だと感じる方も少なくありません。

自宅の収納を圧迫しやすい

スーツケースはボストンバッグなどとは異なり折りたたみができないため、個数分の収納スペースを確保しておかなければなりません。自宅に収納することが難しい場合は、レンタルスーツケースを検討しましょう。特に家族が多い方などは人数分のスーツケースで一つの収納が埋まってしまうこともあり、クローゼットや押し入れの収納方法を見直す必要が出てきます

旅行によってはサイズが合わないことがある

ピッタリだと思って購入したスーツケースでも、旅行の用途や人数が異なるとサイズが合わなくなることがあります。レンタルスーツケースであればタイミングに合わせて異なるサイズの製品を選ぶことができますが、購入してしまうとそうもいきません。大きなスーツケースを購入しておき、あらゆる用途に合わせられるよう工夫が必要といえるでしょう。

スーツケースをレンタルする際のポイント6つ

これまでご紹介したメリットを元に、スーツケースをレンタルしたいと考える方も多いのではないでしょうか。続いてはスーツケースのレンタルショップを探す際に注目してほしい6つのポイントについてご紹介します。

利用料金や往復送料

レンタルスーツケースショップを探す際にチェックしてほしいポイントのうち、最初に注意したいのが利用料金です。同じブランド・同じサイズのスーツケースであっても、ショップによってレンタル料金が異なるでしょう。自分の利用する泊数に加え、準備期間や返却期間を考慮しながら料金を算出することが大切です。

また、インターネット上でレンタルスーツケースを選び、自宅や最寄りのコンビニなどで受け取りができるサービスもたくさんあります。このような実店舗へ出向く必要がないサービスの場合、利用料金に加えて往復送料が必要となるでしょう。参考までに、往復送料も含めたレンタルスーツケースの相場は5,000円から8,000円程度であることが多いため、これよりも明らかに高額なものは避けるなどの工夫をすると良いでしょう。

ラインナップ

レンタルスーツケースショップの中には、ラインナップが少なく選択肢に乏しいところもたくさんあります。その中で気に入るスーツケースが見つかれば良いですが、機能性に優れたものやおしゃれなものを選びたいときは別のショップもチェックすると良いでしょう。特に家族で使用する際など、サイズ別にいくつかのスーツケースをレンタルしたい場合などは、ラインナップが豊富なショップを選ぶことをおすすめします。

トラブル補償

スーツケースが壊れてしまったときや、故意ではなく汚してしまったときなど、トラブルに対して補償を付けられるショップも多数存在します。補償付きのレンタルプランであればこうしたトラブル時に別途費用を請求されることがなく、安心して利用できるでしょう。補償がないと自力で修理しなければならなかったり、利用料金に修理代金が上乗せされたりする可能性があります。

また、スーツケースが盗難に遭ったときの補償については、別途保険に入る必要があります。近年人気のレンタルスーツケースショップは、海外旅行における保険には対応しているものの、国内旅行に関する保険には対応していないことが多いでしょう。国内で盗難などのトラブルに遭った場合のことを考え、スーツケースベルトやロック機能の付いた製品を選ぶことも大切です。

店舗への返却方法やタイミング

1泊2日の旅行に使いたい場合、2日や3日といったレンタル泊数を選んでしまうと、準備や片付けが忙しくなってしまいます。余裕をもって返却できるよう、泊数が増えても料金がそれほど変わらないショップを選ぶと良いでしょう。夜間でもコンビニから発送できたり、実店舗があり発送の手間を省けたりするショップが便利です。

当日レンタルに対応しているか

急に旅行の予定ができた場合などに対応できるよう、当日レンタルが可能なショップをチェックしておくことも大切です。インターネット上で依頼するレンタルスーツケースショップでも、前日の15時までに依頼すると最短で翌日に届くところもあり、忙しい方でも安心して利用できます。実店舗であっても在庫がないなどで当日レンタルができない可能性もあるため、ラインナップの豊富さなどと共にチェックしておくことをおすすめします。

サブスクサービスに対応しているか

頻繁にレンタルスーツケースを利用する方であれば、月額制のサブスクリプションサービスを検討してみましょう。毎月決まった金額を支払うだけで、何度使っても利用料が変わらないため、出張が多い方にもおすすめです。レンタルできる種類が限られてしまうことも多いため、サブスクサービスで選べるスーツケースにはどんなものがあるのかも確認することが大切です。

スーツケースを購入する際のポイント5つ

続いて、自身のスーツケースを購入する方に向けて、選ぶ際のポイントを5つご紹介します。旅行のお供として長年愛用できるスーツケースを選ぶため、いくつかの製品を比較しながら検討してみましょう。

Sサイズ~LLサイズから利用目的に合うものを選ぶ

スーツケースは主にSサイズ・Mサイズ・Lサイズ・LLサイズに分類されており、それぞれで適切な利用シーンが異なります。直近で旅行の予定がない方も、今後どんなボリュームの旅行をするかをイメージしながら、自分にピッタリ合うサイズのスーツケースを選びましょう。

サイズ泊数備考
Sサイズ1泊2日~2泊3日単身用
Mサイズ3泊4日~4泊5日迷ったらコレ
Lサイズ5泊6日~7泊8日海外旅行にも
LLサイズ8泊以上大家族の荷物も入る

ハードタイプとソフトタイプそれぞれにメリットがある

スーツケースには大きく分けてハードタイプとソフトタイプがありますが、それぞれにメリットがあるため、一概にどちらが良いとはいえません。こちらも両方のメリットを細かくチェックし、どちらがより自分に合うのか判断してみましょう。

タイプメリット
ハードタイプ衝撃に強く中身を守りやすい
汚れが落ちやすい
ソフトタイプ軽いため重量制限に引っかかりにくい
傷が付きにくい

ハードタイプのスーツケースは、頑丈で中身が破損するリスクが少なく、大切なものを持ち運びたいときに向いています。旅先で使いたいノートパソコンやビデオカメラなどを収納したい方にも向いているでしょう。一方で本体が重いため、中に入れるものの量によっては重量オーバーになってしまうことがあります。一般的に20kgまでは無料・20kgから32kgまでは追加料金を支払うことによって預入が可能ですが、細かな規定は航空会社によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

これに対しソフトタイプのスーツケースは、本体重量が軽いことから重量制限に引っかかりにくいといったメリットがあります。持ち運びしやすいため、飛行機内に持ち込みたい方はもちろん、電車移動などで極力荷物を小さくしたい方にも向いているでしょう。ハードタイプに比べて傷が付きにくいため、子ども用のスーツケースを探している方にもおすすめです。

カップホルダーなど拡張機能があると便利

スーツケースは単に荷物を入れるシンプルなものもあれば、持ち運ぶ際に便利な機能の付いたものもたくさんあります。

例えば本体の一部が開いてカップホルダーになるものは、手を空けておきたい移動中でも飲み物をこぼさずに持ち運ぶことができます。蓋のできないカップタイプのドリンクを置きたいときや、ホットドリンクを持ち運ぶのが大変なときにも役立つでしょう。

フロントオープンタイプのスーツケースは、本体を大きく開くことなく必要なものを取り出せるため、狭い車内や機内であっても出し入れに手間取ることがありません。さらにはジャケットをパッキングできる専用ハンガーや高性能な静音キャスターが付いているものもあり、利用シーンに合わせて活躍してくれます。

ロック機能に迷ったときはTSAロック機能搭載のものをチョイス

スーツケースは移動中に持ち主の手を離れることも多いため、中身を守るためのロック機能は必要不可欠といえます。シンプルなダイヤル式ロックや鍵の付いたタイプもありますが、迷ったときは「TSAロック機能」の有無に注目してみましょう。近年販売されているスーツケースはTSAロックが標準装備となっていることも多いですが、少し前のモデルを購入する場合などは注意が必要です。

TSAロックとは、アメリカ運輸保安局「Transportation Security Adinistration」が認可したロック形式をいいます。テロを未然に防ぐために生まれたもので、検問を安全に通過するためには欠かせないものです。TSAロック以外のスーツケースにロックをかけた状態で預けてしまうと、係員によって中身を改めるためにロックを破壊する必要があります。TSAロックであれば専用の機器を使って開錠が可能なため、スーツケースを壊される心配がありません。中身を改めた後は再びロックをかけてもらえるため、一般人から盗難に遭うリスクも抑えられるでしょう。

TSAロックは本体に付いているスーツケースもあれば、スーツケースベルトに付いていることもあります。現在持っているスーツケースにTSAロックが付いていない場合も、別途ベルトを購入することで対応できます

子どもがいる場合は乗れるスーツケースもおすすめ

子どもがいる家庭がスーツケースを購入する際は、本体に子どもを乗せて移動できるタイプのスーツケースを検討してみてはいかがでしょうか。体重や年齢制限はありますが、旅の疲れで歩けなくなった子どもをだっこやおんぶで運ぶ必要がないため、お父さん・お母さんの負担を軽減できます

シンプルな四角いスーツケースに子どもを乗せているシーンも多々目にしますが、安全性に配慮された製品でなければ子どもに危険が伴います。安全ベルト付きのものや足置きの有無などをチェックしながら、安全に移動できるものを選びましょう。

スーツケースをレンタルできるおすすめショップ5選

続いて、数あるレンタルスーツケースショップの中から、特に使いやすいと評判のおすすめショップを5種類ご紹介します。

R&Y RENTAL

R&Y RENTALのスーツケースは、2日間で3,780円からとリーズナブルな利用料金が魅力的です。人気のスーツケースブランドは軒並み取り揃えており、サイズもSからLLまで豊富に完備しています。機内持ち込みを行わない場合の大容量サイズも選べるため、大家族の方でも気軽にレンタルできるでしょう。

また、在庫がある製品を選択した場合、平日15時・土曜日12時までの申し込みで即日発送が可能です。最短で翌日に到着するため、急な利用にも対応しやすいでしょう。レンタルスーツケースには着払い伝票が入っているため、到着時の段ボールに入れてそのまま発送するだけで完了する手軽さもポイントです。

最短レンタル可能日翌日
送料往復送料無料
3,300未満の付属品レンタルは送料1,650円
沖縄・離島は4,400円
トラブル補償全製品損害保険加入済
キャンセル規定4日前30%
前日・当日100%
実店舗あり

ACEレンタル

サイズ・タイプ・プランと自分の旅行内容に合わせて最適なスーツケースを選ぶことができ、初めての方でも気軽に利用できる点が魅力的です。自社の手掛けるスーツケースブランド「PROTECA」「ace.」「HaNT」などを完備しており、利用シーンに合ったものを選択できるでしょう。特に「PROTECA」はエース株式会社が生み出してから50年以上の歴史があり、完全国内生産の高品質な使い勝手が特徴です。

また、一つひとつのスーツケースは全て念入りに除菌・消臭対策が行われており、インフルエンザウイルスやノロウイルスといった感染力の高い疾病を持ち込むリスクを減らせます。使い古したスーツケースはレンタル品として使用することがないため、常に綺麗な状態の製品を借りられるでしょう。

最短レンタル可能日翌日
送料往復送料無料
3,300未満550円
沖縄・離島4,400円
北海道2,200円
トラブル補償全製品損害保険加入済
キャンセル規定出荷前無料
発送後3,000円
お届け後100%
実店舗なし

アイエルレンタル

旅行の準備にかかる期間を実質無料で利用できると評判のレンタルサービスです。2日間のレンタル料金で実質6日間借りられるため、準備はもちろん帰宅後の返却も余裕をもって行えるでしょう。同時に旅先で使いたいカメラや変換プラグなどの旅行用品も同時にレンタルできるため、ここをチェックするだけで必要なものを揃えることができます。

SSサイズのスーツケースにも対応しており、機内に持ち込みたい方や既に持っているスーツケースとは別にレンタルしたい方にもおすすめです。USBポート・拡張機能・トップオープンなど機能性に優れた製品を多く取り扱っており、旅先で困ることなく便利に使えるでしょう。さらには新品・準新品を選ぶことも可能で、大切な荷物を安心して運べます。

最短レンタル可能日翌日
送料往復送料無料
北海道1,460円、東北1,250円、北陸250円
中国・四国1,250円、九州1,460円
沖縄・離島は要問い合わせ
トラブル補償製品ごとに破損保障完備
(別途料金が必要)
キャンセル規定3日前~受取日3,300円
受け取り以降100%
実店舗なし

Rentio

スーツケースだけでなく、家電を中心に様々な製品のレンタルを手掛けるショップです。それぞれの製品にスタッフレビューが付いているなど、実際に使ったときのことをイメージしやすい点が魅力的。たびたび旅行特集が掲載されるなど、どのスーツケースを選べば良いか迷っている方にとってもおすすめです。

Rentio最大の魅力といえばワンタイムプランに加え「月額制プラン」と題したサブスクリプションサービスを展開していること。記事の冒頭でご紹介したサムソナイトシリーズをはじめ、月額料金を支払うことでまるまる1ヶ月の利用も可能です。子どもが乗って使えるStokkeの「ジェットキッズ ベッドボックス」など、利用シーンごとに選びやすい豊富なラインナップもメリットの一つです。

最短レンタル可能日翌日
送料往復送料無料
トラブル補償トラブルあんしん宣言あり
過失なしの故障や破損は費用請求なし
過失ありの場合は最大2,000円の賠償費用あり
キャンセル規定出荷前無料
出荷後配送料金のみ必要
到着後100%
実店舗あり

マイレンタル

人気ブランドから自社ブランドまで、幅広い種類を取り揃えているスーツケース専門のレンタルショップです。ハードケースがメインとなるレンタルスーツケースですが、ソフトケースタイプも取り揃えており、用途に合わせて使い分けられるでしょう。同時にスーツケースベルトやアダプタープラグといった小物のレンタルも可能です。

さらに、実際にスーツケースを利用する日の3日前にスーツケースが届き、さらには利用終了日の2日後に回収するといった独自の流れを設けている点もメリットの一つ。この3日+2日の計5日間は利用料金が発生しておらず、準備期間として使うことができます。

最短レンタル可能日翌日
送料2,640円
北海道・中国・四国・九州は3,520円
沖縄は対応不可
トラブル補償過失なしの場合は修理代不要
キャンセル規定3日前まで無料
2日前から前日は20%+往復配送料
到着後100%
実店舗なし

スーツケースを購入できるおすすめショップ5選

最寄りの量販店でスーツケースを選ぶのも良いですが、せっかくならば専門店で自分に合った製品を購入してみてはいかがでしょうか。今回は数あるスーツケースショップの中から厳選した5店舗をご紹介しながら、それぞれの魅力について見ていきましょう。

MAIMO

他社に比べて2.5倍もの念入りな品質テストを行っており、長年愛用できる特別な一品となること間違いなしのMAIMO。実際に使用した人からの平均口コミは星4.52を記録しており、以下に満足度の高い製品を販売しているかが分かります。サイズや利用用途はもちろん、カラーバリエーションも豊富であり、お気に入りの一品を見つけやすいでしょう。

最短お届け日翌日
送料無料
沖縄・離島は対応不可
サイズSS~L
保障30日間返品保障
1年間交換保証
実店舗なし

トコー

ハードケースからソフトケース、トラベルグッズまで幅広く取り扱うトコー。レンタルショップの部分でご紹介したエース株式会社製品をはじめ、数々の人気ブランドを取り揃えるショップです。そのブランド数は実に28種類にも及び、様々な製品を一気に比較検討したい方にもおすすめです。

最短お届け日翌日
送料10,000円以上で送料無料
未満の場合は一律550円
サイズ45L以下、55L以下、65L以下、
90L以下、90L以上
保障保証書付きの場合は内容に準じた破損対応あり
実店舗なし

LDUVIN

1940年に誕生したスーツケースブランド・LDUVIN。航空機に使われるアルミニウム素材を用いた製品や、静音キャスター搭載モデルなど、いずれもスタイリッシュで持ち運びたくなるスーツケースが盛りだくさんです。自身で手入れをしながら長く愛用できる一品を探している方や、旅行の楽しみをより高めてくれる特別な一品を求めている方にもぜひチェックしてほしいブランドです。

最短お届け日購入から2日~14日後
送料全品送料無料
北海道・沖縄・離島は2,500円~15,000円
サイズ37L以下、40L以下、50L以下、
75L以下、100L以下、130L以下
保障180日間品質保証あり
実店舗なし

.OUNCE

「旅行に必要な荷物を入れる」といった従来の役割から、「ファッションの一部」として活躍するスーツケースを次々に生み出してきた.OUNCE。スタイリッシュでありながらどこか遊び心を加えたデザインの製品は、男性・女性を問わず魅力的な一品が見つかるでしょう。デザインもさることながら機能性も十分に兼ね備えており、どこへ行くにも重宝するはずです。

最短お届け日翌日
送料全品送料無料
北海道1,500円
沖縄・離島2,000円
サイズS~L
保障なし
実店舗なし

DELSEY PARIS

スーツケースをはじめとし、バッグやリュックなど様々な製品を手掛けるブランドです。1946年創業の歴史あるブランドであり、色とりどりの製品から大好きなカラーを選べるでしょう。老舗ブランドでありながら手の届きやすい価格帯の製品にも対応しており、大切な旅行のために少し背伸びした製品を選びたい方にもおすすめです。

最短お届け日翌日
送料全品送料無料
サイズS~L
保障デルセー国際製品保証制度あり
実店舗なし

スーツケースレンタルでトラブルになりやすいケース

スーツケースをレンタルする際は、製品を壊さないよう気を付ける以外にも様々な注意点を守らなければなりません。レンタルショップとの間でトラブルになることも多いため、事前にトラブルが起こりやすいケースについて知っておくと安心です。

返却のタイミングが遅れてしまった

あらかじめ予定していたタイミングよりも返却が遅れてしまった場合、延滞金として新たな料金が発生してしまいます。近年人気のレンタルスーツケースショップの多くは、利用日の前後に準備期間を設けていたり、数日間余分に借りても料金がそれほど変わらず利用できるように工夫されていたりするケースがほとんどです。さらには延滞金を支払わずに済ませようとしたり、支払いに問題があったりすると、さらなるトラブルに発展する可能性があります。

故意と思われるような大きな破損部分がある

基本的にレンタルスーツケースは「借り物」であるため、故意であろうとなかろうと汚したり壊したりしてはいけません。

しかし保障制度を設けているショップであれば、故意でなければ汚れや破損を無償で直してくれる場合が多いでしょう。慣れない土地での旅行はスーツケースにまで気が回らず、汚れや傷を付けてしまうことも多いことから、ほとんどのショップがこうした保障制度を設けています。

とはいえ、故意にやったのではないかと思われるレベルの大きな破損は、別途修理代金を請求される可能性があります。どの程度の傷かによって修理代金が異なるため一概にはいえませんが、この金額を巡ってトラブルになることもあるでしょう。さらには破損を隠して返却したり、身に覚えがないと事実を隠したりした場合もトラブルの原因になりかねません。

鍵なしのスーツケースで中身の盗難にあった

近年のスーツケースはいずれもロック機能が付いているものばかりですが、稀に鍵のないスーツケースをレンタルし、中身の盗難に遭うケースも報告されています。特に国内旅行の場合はレンタルショップにて保険に入ることがほとんどないため、自分で何らかの対策を行わなければなりません。こうした盗難被害によって盗まれたものが返ってこなかった場合、レンタルショップとの間でトラブルになる可能性もゼロではないでしょう。

国内旅行・海外旅行それぞれで保険に入っていなかった

上記でも触れた盗難被害は、保険に入ることで被害額が補償される場合があります。海外旅行の際は特に盗難被害が多いことから、レンタルショップの方で保険の契約をしており、利用者が対応することなく利用できる場合も多いでしょう。

国内旅行の場合、海外に比べてこうした被害の報告件数が少ないことから、保険に入る場合は自分で対応しなければなりません。保険に入らないまま万が一事件に巻き込まれた場合、レンタルショップを責めることはできないでしょう。

見慣れないスーツケースで取り違えに気が付かなかった

レンタルスーツケースを旅行の直前に借りる場合、見慣れないスーツケースを利用することとなるため、ふとした瞬間に取り違えが発生する可能性があります。特に飛行機を利用する旅行などでは、一度スーツケースを預け入れする必要があり、出てきたものの中から自分のスーツケースを見つけなければなりません。こうした取り違えに最後まで気が付かずにいると、相手の持ち主とトラブルになるほか、レンタルショップも迷惑を被ってしまうでしょう。

スーツケースのレンタルや購入に関するQ&A

最後に、スーツケースのレンタルや購入を検討している方から寄せられることの多いご質問と、それぞれの回答をご紹介します。

飛行機に持ち込めるスーツケースの最大サイズは?

飛行機に持ち込める荷物のサイズは、航空会社によって大きく異なります。主要航空会社はもちろん、格安航空会社も含め、自身の利用するところをチェックしておきましょう。

航空会社サイズ3辺の合計重さ個数
ANA
100席以上
55×40×25cm
以内
115cm10kg以内1個
ANA
100席未満
45×35×20cm
以内
100cm10kg以内1個
JAL55×40×25cm
以内
115cm10kg以内1個
スカイマーク55×40×25cm
以内
115cm10kg以内1個
ジェットスター56×36×23cm
以内
115cm7kg以内
有料で
+7kgまで可
2個
手荷物
手回り品各1個
ピーチ50×40×25cm
以内
115cm7kg以内2個
手荷物
手回り品各1個
ソラシドエア55×40×25cm
以内
115cm10kg以内1個
エアドゥ55×40×25cm
以内
115cm10kg以内2個
手荷物
手回り品各1個
スプリング
ジャパン
56×26×23cm
以内
115cm7kg以内2個
手荷物
手回り品各1個
スター
フライヤー
55×40×25cm
以内
115cm10kg以内1個

スーツケースに鍵は必須?

スーツケースに関するトラブルの多くを占めるのが「盗難」です。特に海外へ旅行する際や、国内であっても多くの人が集まる場所では、知らない間にスーツケースの中身を盗まれる可能性があります。こういったトラブルを最小限に防ぐためにも、必ず鍵付きのスーツケースを選んだり、ロックベルトを装着したりといった工夫を行いましょう。

レンタルと購入を使い分ける場合の例は?

スーツケースは1人1個までといった決まりがあるわけではないため、用途に応じて使い分けることもおすすめです。サイズが大きくなると価格も高くなりやすいため、頻繁に使う小さなものは購入し、別途必要なときだけ大きなスーツケースをレンタルすると良いでしょう。先ほども触れたように、子どものスーツケースのみ購入しておき、大人のスーツケースはレンタルで済ませるのも一つの方法です。

レンタルスーツケースを返すときは掃除をすべき?

レンタルスーツケースを返却するときは、ショップによって「掃除不要」と記載してあるところも見かけます。どのような状態で返ってきたスーツケースも、各ショップが丁寧に清掃・除菌をしてから店頭に並びますが、それでもマナーとして一通りの掃除をしてから返却すると良いでしょう。特に食べ物や飲み物の汚れが付いている場合や、髪の毛などが付いている場合は、清掃時のことも考え大まかに汚れを取っておくことが大切です。

スーツケースは目的によってレンタルと購入を使い分けるべし!

スーツケースには様々な種類があり、旅行の目的によって適切なサイズが異なります。さらにはレンタル・購入のいずれにも異なるメリットがあるため、どちらか片方を選ぶのではなく、両方を使い分けてみると良いでしょう。小さなスーツケースは収納を圧迫しにくく、大掛かりな旅行以外の様々なシーンで活躍してくれます。

なかなか購入できない大きなスーツケースや、機能性に溢れた製品、高級ブランドのものなどはぜひレンタルをご検討ください。近場への旅行であっても、お気に入りのスーツケースと一緒ならば、自然と心が弾むことでしょう。選ぶ際は防犯面にも注意し、終始安心して使える一品を探すことが大切です。

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